大曲の花火の桟敷席の見え方はどう??やっぱりa席がいいの?

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大曲の花火大会がみたい!と初めて桟敷席を買ってみたけど、見え方はどう??やっぱりa席がいいの?
初めて見る方にとっては、どんな風に見えるか気になる所ですよね?
それぞれの見え方を解説しましょう。
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 大曲の花火の桟敷席ってどんな感じ? 

桟敷席は河川敷の川に向かって前方に設置される定員6名のa桟敷と後方に設置される定員5名のc桟敷と向かって左側前方に設置される定員2名のp桟敷があります。

(ここ数年は毎年のように配置が変わっていますので、その年ごとに確認しておく必要があります。)

桟敷のa席とp席は川側に設置されています。
c席は橋と橋を結ぶ土手の坂の所に設置されています。

a.p桟敷はコンパネで出来ていて、c桟敷は土手の所に階段状に板がしかれている状態です。

 大曲の花火の桟敷席の見え方はどう? 

a席とp席は前の方なのでオープニングのナイアガラの滝がキレイに見えます。
c席は後ろの方で川から離れているのでナイアガラの滝はよく見えません。

会場の河川敷の横幅は2キロ弱ありますので、座る場所によって見え方が違ってくることもあります。
まっすぐに見る事を想定して設計しているはずですので、端の方の席では少し斜めに見えることもあるでしょう。そこはご愛嬌で割り当てられた桟敷席で楽しみましょう。

a席p席での鑑賞は前の席ほと見上げてみる感じになります。
花火の音もお腹にひびいてくる感じでかなり迫力があります。
音に関してはc席もそれほど変わりません。
他の花火大会とは比べ物にならないほど体全部で楽しめます。
初めての方はびっくりするのではないでしょうか?

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c席は、前方に見える感じです。
夜空一杯に広がる花火を楽しむ事ができます。

a席の方がより臨場感はありますが、c席もキレイに見渡す事ができるので、個人の好みでの選択といったところでしょうか?

 大曲の花火の見所って? 

なんと言っても8時40分頃から始まる大会提供の花火です。
大会の中でメインとも言える花火で、一番豪華に上がるので、他では味わえないほどの感動が味わえます。
(その年によって時間は前後したり、変更になる場合もあります)

大会提供の花火を楽しみにしてくる方も多いのではないでしょうか?
一般的には大会提供花火が終わった直後から帰りの混雑が始まる位ですので、、、。(笑)

しかし、目玉は大会提供の花火だけではありません。

一番最後の特大花火。
こちらも見逃せません。
夜空全体を覆い尽くすくらいの大きい花火が楽しめます。

どうしても帰りの混雑を避けようと早期脱出を考えるのですが、
こちらも見逃さずに見て欲しい花火の一つです。

もう一つの目玉は、花火終了直後の花火師さん達との交流です。
花火師さんたちへお礼を込めて観客の方たちがペンライトを揺らします。
是非参加してみてくださいね。

 まとめ  

風があると煙が上手く流れてくれるのでスムーズに進行して行きますが、
無風だと花火が煙で見えなくなる場合があります。
その場合、一旦進行を送らせます。
予定通りの時間で終わらないことも考えられますので時間に余裕を持って出かけましょう。

天気がよければ80万人もの人出がある大きな花火大会です。
くれぐれも事故のないように気をつけて楽しみましょう。

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