肋間神経痛の原因ってなに?対策法は?

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肋間神経痛って想像以上に痛いのをご存知ですか?
なった事がある方ならわかると思いますが、みぞおちあたりから背中にかけて、動くたびに激痛が走ります。
そんなとき、どのようにしたら症状が和らぐのでしょうか。
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肋間神経痛ってどんな症状?

肋間神経は胸腹部から背中に分布する抹消神経なのですが、その中の鋤骨にそって走っている神経が痛むのが肋間神経痛です。

深呼吸したり、くしゃみをしたり、体勢を変えたりすると痛みます。
触ると痛い、短時間の痛みを繰り返す、痛みが数日間続くなど、症状は様々です。

 肋間神経痛の原因ってなに?

肋間神経痛の原因としては、

不自然な姿勢を長時間取っている
寒さや凝り
過度のストレス
疲労
事故などによる圧迫
ビタミン不足

など様々な原因が考えられます。
原因がはっきりしないものもあります。

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 肋間神経痛の症状がでたらどうしたらいい?

痛いなあと思ったら温湿布なとを貼ってたり、蒸しタオルなどで温めてみましょう。
肋間神経痛は暖めると楽になります。

夏でもシャワーではなく暖かい湯船につかることで血行が良くなり傷みが軽減されることもあります。
リラックス効果も得られ、ストレス解消にもなります。

ビタミン剤を飲んでみる。

肋間神経痛はビタミンの欠乏によっても起こる場合があります。
ビタミンB群がはいっているものを摂取してみましょう。

肋間神経痛は冷えが大敵です。
夏場でもクーラーのあたり過ぎや、冷たいものの飲み過ぎには注意しましょう。

自己判断は危険です。
多分肋間神経痛だろうという判断をしても、他の病気が隠れているかもしれますん。
どんなときにどんな症状がでるかなとをしっかり把握して、早めにお医者さんに伝えるようにしましょう。

まとめ

肋間神経痛には冷えは大敵。
体を冷やさないように気をつけましょう。
症状が出てしまったら幹部を暖めてリラックスするようにしましょう。

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