熱中症対策の飲み物自家製のオススメや水分補給の目安とタイミングはこれ!

ca0debde9ba44dbd0373c676113ffd4c_s

毎年”暑いですね!””熱中症には気をつけましょうね”が合い言葉のような暑い夏が続いていますね。
熱中症対策として”水分を補給しましょう!”という事は常識になって来ていますが、どんな飲み物がオススメ?水分補給の量やタイミングってどうしたらいいの?
しっかりと確認して熱中症にならないようにしましょう!

スポンサードリンク
 熱中症対策の飲み物 自家製のオススメはある? 

熱中症予防の為に飲む飲み物は、飲み物ならなんでも良いという訳ではありません。
中には熱中症予防には不向きな飲み物もあるので注意する必要があります。

コーヒーや紅茶や緑茶などのカフェインを含んでいる飲み物は利尿作用があります。
水分を補給したつもりでも利尿作用によって脱水症状が起こる場合があります。

炭酸飲料なども十分な水分を得るまでは行かないので不向きです、

そこで最もオススメなのが麦茶です。
麦茶にはカフェインが含まれていないので麦茶がオススメです。

熱中症予防としては失われてしまった塩分やイオン、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど電解質を補う事が重要です。
塩分があるものを摂取するようにします。

そこで、麦茶をそのまま飲むのではなく、麦茶に0.1%から0.2%の量の塩を入れたものがオススメです。

しかし、しょっぱい麦茶では飲みづらいかも知れません、
そんな場合は3〜6%の砂糖を加えてみましょう。

甘みが加わると飲み易くなり吸収率もあがります。

手っ取り早く摂取したいのであれば、スポーツドリンクなどが手軽に摂取できます。
しかし、スポーツをする方以外であれば、スポーツドリンクの中には塩分や糖分も含まれているので塩分や糖分の取り過ぎが心配されますね。

手軽に取りたい場合は、スポーツドリンクを二倍に薄めて飲むといいでしょう。

スポンサードリンク
 熱中症対策 水分補給の目安ってある? 

汗をかく夏には多くの水分を取りましょう!と言うのはよく聞きます。

じゃあ,どの程度補給したらいいの?という事なのですが、基本的な考え方としては、汗をかいた分を補給するという考え方でいでしょう。

人間の身体は 子供で70%〜80% 成人で60% 高齢者で50% が水分量だといわれています。

この水分量は排泄と摂取によりバランスが保たれています。
体重の2%の脱水が起きると体温調節や運動機能が低下してしまいます。

体重を計ってみて2%以上減ってしまうと危険なので、減らないように気をつけるようにしましょう。

スポーツをしている方などの場合は一時間の間に2〜4回のペースで200ml程度の摂取をするように心がけましょう。

マラソンやなどに熱中症を起こしてしまうケースも多いので、長時間に渡ったり、身体に熱が籠ってしまうようなスポーツをする場合や、下痢などの体調不良がある場合はとくにこまめに水分補給するように心がけましょう。

気温や湿度にも気をつけて摂取量を考えるようにしましょう。
気温が25度を越えると熱中症のリスクが高まります。
多めに水分を摂取するようにしましょう。

 熱中症対策 水分補給のタイミングって? 

水分補給の考え方として、飲み物を常備しておいて自由に飲んでもらうケースと定期的に強制的に飲ませるケースがあります

どちらが良い悪いという事はありません。
自分で判断できる場合は自由に飲んでもらいましょう。
子供やお年寄り、スポーツ中などの場合は時間を決めたりや休憩のタイミングなどに定期的に飲むようにするといいでしょう。

喉が乾いた!と感じる時には既に脱水症状が起こっています。
スポーツを行う場合は、始める前にも十分に補充するようにします。

お子さんやお年寄りの方なども、一度に大量に飲むのではなく、少しの量をこまめに取る様にするといいでしょう。

 まとめ  

運動中は水分を撮らない!という間違った見解をしている指導者の方もいるようですが、水分補給は大切です。
自由に水分を補給できる環境作りをしましょう!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする