大曲の花火の持ち物は何が必要?

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秋田県の大曲で行われる花火大会は花火師の競技大会でもあるため、全国の花火師達が技を競い合います。
そのため日本一とも言われていて、80万人が観覧のために集まる花火大会です。
一度は行ってみたいと思う方も多いでしょう。
そこで、快適に、安全に過ごすために、花火大会に行くときに持って行った方がいいものをご紹介します

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 大曲の花火 桟敷席での持ち物はなに? 

大曲の花火は毎年8月の第四土曜日に行われます。
夏に開催されるため、暑さ対策を考える方も多いのではないでしょうか?

確かに東北といえども夏ですから日中は暑いです。
とくに近年は猛暑になることも多いので、その年によっては熱帯夜になることも考えられます。

しかし、場所は東北の河川敷ですし八月も終わりに近い時期ですから秋に近いです。
それに、大曲の花火は雨が降って寒い事が多いのです

あまり薄着をしてくると、寒さに震えるということも考えられます。
雨具の用意と寒さ対策をしっかりして行った方が得策です。
風邪を通さないものを用意していきましょう。

過去には雨のため順延になったり、晴れていても通り雨のような雨が降ったりしたこともあります。

雨に濡れては困るものを保護するためのビニール袋やゴミ袋なども持参しましょう。

花火の楽しみと言えば、花火の前の宴会ですよね?

弁当を広げて、ビール片手に楽しむ方もいらっしゃるでしょう。
自宅から持参する場合は問題ありませんが、現地のコンビニやスーパーで調達をしようと考えている方は要注意です。

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早い時間帯であれば、飲み物やお弁当、総菜なとは駅周辺のスーパーやコンビニで調達できますが、夕方頃になると品薄になります。

欲しいのもが手に入らない事も考えらますので、早めに現地入りして調達するか、自宅から忘れずに持っていくようにしましょう。

屋台などの出店もあるので、そこから調達することもできますが、混む事も考えられますので、事前に用意して行くのがいいでしょう。

花火大会の会場にはトイレが設置されていますが、観覧者人数は
80万人ともなれば、待ち時間は30分がざらです。

自分がいた場所から出発して戻ってくるまで45分位かかることもあります。(目印を決めておかないと迷子になります)
くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

手を洗う水は設置されていないので、ウエットティッシュを持参しましょう。

タオルもあるとなにかの時に役立ちます。

暗がりを歩くときやトイレの中など懐中電灯があると役立ちます。

桟敷席でみる場合、木の床なので長時間いるとお尻が痛くなりますので、弾力性のある敷物があると便利です。
椅子は使用不可なので、小さいものでも持ち込まないようにしましょう。

 まとめ  

桟敷席で定員一杯で行かれる方は、狭い事も考えられるので、荷物はコンパクトにして行きましょう。

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